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福井県まちづくりセンター

福井の地域活性化事業。連携いただける「プレイヤー(個人)」「団体」「企業」を随時募集中

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福井県まちづくりセンター

ワクワクチャレンジプランコンテストとは?

福井県が開催する、福井の地域活性化プロジェクトを支援する事業「ワクワクチャレンジプランコンテスト」
2021年度から一般社団法人 福井県まちづくりセンターが
①運営支援
②応募者(採択者、不採択者全て)の事業支援 プレイヤー育成
を行わせて頂く事になりました!

賞金を稼ぐ力より、賞金を得る力が大事!
・採択者は、賞金というアドバンテージを投資として活用できるか!
・不採択者は、賞金額を稼ぐ力を得れば、採択者以上に成長する!

賞金がある事で、賞金があればこんなことをしたいという、夢を描くことができます。
採択者されなくても、賞金100万円の夢は賞金がなくても確実にかなえる事ができます!
そのせっかく描いた夢を実現できるようサポート致します!
もちろん、採択者の賞金の活用法もサポート致します!

※2022年も継続で受託予定。

相談内容について
相談内容の半数以上が「マネタイズ相談」
その次に「コンテンツの作り方相談」です。
相談者は34組中20組。件数は100件近く実施。

事業支援内容一例
Aさん
プロジェクトの商品開発を行いたいと応募。
事業に必要な賞金額を得れませんでしたが、協賛金の獲得支援を実施、協賛を得ることが出来ました。
賞金だと2年目はありませんが、協賛だと2年目もあり得ます。得たものは賞金以上です。

Bさん
イベントを行いたいと応募。
賞金を得る事はできませんでしたが、協賛獲得支援を実施、イベント運営ノウハウの提供を実施。
コロナにより会場変更、日程変更などのトラブルもあり協賛に関しては得ることはできましたが、少しだけ足りず若干赤字になりました。
しかし、イベントは成功し、来年ブラッシュアップされることが明らかです。次回は2022年春開催の予定との事。

Cさん
特化したプラットフォームを構築したいと応募。
HPでのプラットフォームを構築したいとのプレゼンでしたが、HPだとプル式でアクセスを増やすことにリソースが非常にかかること、情報を得る事の大変さ、同業プラットフォームの現状を説明し、Instagramを提案。
また、1グループでは大変な為、同業者8グループで共同運営を行う事でリソース減、ボリューム増になることを提案し実施。
賞金を得る事は出来ませんでしたが、賞金を得てHPをつくるより効果的なプラットフォーム構築を得ることができた。

竹本祐司のぼやき
地域活性化プロジェクトの種類にはよりますが
多くは情熱から始まり、収益構造が構築できずに疲れて消滅しています。
2年以上活動を続ける方に何が課題ですかと質問すると多くが収益構造と答えます。


やりたい人の入り口を作る事は重要ですが、
その先の事への対策が圧倒的に不足しています。

プロジェクトはつくるより動かすが事が難しいです。
例えば、よくある相談ですが
『ボランティアを入れているから自分だけ報酬をもらう事ができないです。どうしたら良いですか?』
答えは簡単!
ボランティアではなく報酬を与えれば自分も堂々ともらえます。
それには収益構造が必要です。※場合によってはブランディングが報酬の場合もあります。

収益が目的ではないですが、その素晴らしい事業を拡大継続する為に収益が助けてくれます。
自己有用感、エネルギー量、生活環境要因で継続できる方は稀におられますがそれは手法にはなり得ません。
収益構造は手法になり得ます。

収益構造は事業にメリットしか生み出しません。
・責任感、プロ意識が高まり事業のクオリティが上がる。
・価値、事業構築が上手くなる。
・相手に対価を返せる。
・事業拡大、継続に繋がる。等

プレイヤーが生まれ、プレイヤーが消える。の繰り返しです。
ビジネスの力を取り入れ継続できる地域活性化プロジェクトが多く生まれる事を望みます。