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福井県まちづくりセンター

福井の地域活性化事業。連携いただける「プレイヤー(個人)」「団体」「企業」を随時募集中

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福井県まちづくりセンター

プレイヤー育成

プレイヤー育成をお考えの方、是非ご相談下さい!

あなたの街に、プレイヤーはいますか?

まちづくりは、現場で進んでいます。
優秀な行政、首長がいても、現場で実践するプレイヤーがいなくては、地域活性化は行えません。 課題は行政でなく民間にあると考えます。
今のまちづくりは、指示する上層部が多く、実践する現場社員が少ない状態に感じます。通常は逆です。
もし、プレイヤーがいても、プレイヤー達の活動は続いてますか?拡大してますか?

弊社では、プレイヤーだけでなく、プロプレイヤー育成も行っております。
プロプレイヤーとは、仕事として地域活動を行うプレイヤーを指します。
「給料」を捨て「時間」を得る事で活動に専念でき、覚悟も生まれ、パフォーマンスが向上します。


仕事として活動するという事は「お金を頂く」という事です。
お金を頂く事でメリットが生まれます。
・責任感が生まれ、事業のクオリティが上がる。
・お金を生み出すように考える事で、事業のパフォーマンスが上がる。
・事業の拡大・継続性が上がる。
お金を生み出せている事という事は、高い価値を提供できている証拠です。

プロプレイヤーが地域に起こす社会的インパクトは非常に大きいです。
また、高いパフォーマンスを行うプレイヤーが現れる事で全体のレベルが底上げされます。 スポーツでも同様な事があると思います。

余談ですが、プロプレイヤーは「楽しい」でなく、「やりがい」であると考えます。
サッカー選手で比較してみましょう。
◇アマチュア 
練習はゲーム式で楽しい、試合も楽しい。
◆プロ
食事制限、徹底した練習。 激しい競争から試合に出て、高いパフォーマンスを行い、観客を魅了し、やりがいを感じる。 結果が出なければ厳しい判断が下ります。

サッカーでいうプロの意識、環境で行うプレイヤーが増えれば地域は更に良くなります。

プロプレイヤーを地域で生み出してみませんか?
プロプレイヤーは地域を大きく変える存在になります

プレイヤー育成について
パッケージ① 地域の各プレイヤー育成のためのプログラム
各プレイヤーの事業育成支援+講義(全14回)
プレイヤー育成に事業支援は非常に重要です。
プレイヤーの事業に付き添い、不明点、壁にぶつかったらいつでも相談できる、的確なアドバイスができるメンターが重要です。
オフラインだけでなく、オンライン、電話などで随時対応できます。

パッケージ② 民間のまちづくり会社設営
事務局の育成+講義(全14回)
民営のまちづくり会社を2社立ち上げ、経営しているノウハウから持続可能で生産性を持った会社設立を支援いたします。
特に大事なのは、事務局の形成です。 
ノウハウを持ち、生産性のある事業を構築できるかがカギです。
事務局に付き添い、不明点、壁にぶつかったらいつでも相談できる、的確なアドバイスができるメンターが重要です。
オフラインだけでなく、オンライン、電話などで随時対応できます。

パッケージ③ 地域活性化活動運営のノウハウを得たい
講義(全14回) ※一部のみ可
プレイヤー、自治体職員の方など、ノウハウを得たい方を対象にご講義させて頂きます。
講義内容により得れるものが違います。
例えば
「行政との関わり方」「まちづくりの心の持ち方」では、プレイヤーに対しての意識改革を目的。
「地域活性化のマネタイズ」「営業のやり方」では、地域活性化だからできる稼ぎ方を伝えるのが目的。

講義 各60分~90分
オンライン可能。 ※一部のみ可
・まちづくりの心の持ち方
・プロジェクトの始め方
・ビジネスマナー
・コンテンツの作り方
・広報のやり方
・パブリシティ戦略
・営業のやり方
・地域活性化のマネタイズ
・地域活性化の組織形成
・行政との関わり方
・成功するための体調管理
・Googleシステムを活用した運営
・HP運営 ワードプレスを使いこなす
・SNS運営 使いこなす最強媒体

 

プレイヤー育成実績
❶学生まちづくり班⇒詳しくはこちらをクリック
❷イベント相談窓口⇒詳しくはこちらをクリック
❸ワクワクチャレンジプランコンテスト⇒詳しくはこちらをクリック

その他実績として、社員プレイヤーです。
社員の場合、会社利益、社員の給料を稼ぐ必要があり、民間プレイヤー育成よりハードルが上がります。

2019年より始めた、プレイヤー育成事業ですが自治体からの相談件数は増えております。
また、ノウハウも年々構築されております。
2019年度は1件 内1件弊社で実施
2020年度は2件 内2件弊社で実施
2021年度は3件 内2件弊社で実施
2022年度は7件 ※予算要求を出して、いくつ予算化されるかは未定。

ポイント例

【1人から始める】
地域活動は複数人で、友達と始める事が多いです。 
しかし、それはプロジェクトにとってマイナスな事も多いです。
発起人と友達が行たい事が同じである可能性は極めて低いです。
友達だから楽しそうだから始める事で、発起人との考え方のズレが生じます。
①妥協した企画の構築
②スピード感が激減
が生じます。 人数が多ければ多いほど①②が強くなります。
1人で始め、活動に賛同し集まった価値観の合うメンバーがプロジェクト活動にとって良いメンバーになります。
この地域を活性化させようという会は良いですが、内容をみんなで決めようとは無理があります。
そこでやりたい事を決める覚悟ある1人を生み出せるかが大事だと考えます。

軸を固める
軸(コンセプト)が浅いとプロジェクトが動かなくなります。
しっかり、コンセプトを固める事が大事です。
例えば、福井を「食」で盛り上げたいと活動を行っても、集まるメンバーは「そば」「へしこ」「カニ」等様々な思いを持って集まり、それではプロジェクトが動かなくなります。
「そば」で盛り上げるとしっかり軸を深く固める事で、価値観の合うメンバーが集まります。 軸の浅いプロジェクトは非常に多くスタート時点でつまづいてるものが多いです。

予算を与えない
予算を与えて実行する事は誰でもできます。 
大事なのはお金を生み出す力です。
補助金を得る事が悪い事だと思いません。 
適正に使う事が大事です。
例えば、初めて行う事業で実績が無く協賛が得いにくい為、1回目だけ補てんとして利用し、2回目からは実績を武器に協賛を取りに行く。
であれば、有効的な使い方だと考えます。
お金を生み出す方法は、様々あります。
事業に沿った収益構造構築を支援致します。 


作るより動かす事が圧倒的に難しい
コンテンツを作る事は簡単です。
重要なのは、コンテンツを動かす事。
やらない人が決めた事は、誰も動かさない為続かない事が多いです。
民間主導行政後押し
コンテンツを作ってからが本番。どれも成功になり得ます。
動かし、拡大・継続の為に利益(メリット)を追求する。
利益とは?
・収入
・自己有用感(達成感)
・ブランディング など

 

自己紹介※2021年度現在
200以上のコンテンツ構築実績
制度をご利用になれます

プレイヤー育成にご興味ある方、まずはお気軽にご相談下さい。
資料もございます。
info@machidukuri.fukui.jp  竹本
0776-50-3578 平日9時~18時

担当スタッフ
竹本祐司 当センター代表理事
総務省地域力創造アドバイザー制度のご利用も頂けます。