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福井県まちづくりセンター

福井の地域活性化事業。連携いただける「プレイヤー(個人)」「団体」「企業」を随時募集中

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福井県まちづくりセンター

会社概要

設立2020年4月
目的

地域課題の解決・より良い地域の創生の為
まちづくりプレイヤーの創出

理事

代表理事
竹本祐司(一般社団法人 EKIMAE MALL)

専務理事
高橋良彰(株式会社 福井新聞社)

理事
金本篤 (公益社団法人 福井青年会議所

理事
和田敬信 (一般財団法人 福井県産業廃棄物処理公社 元福井県庁)

理事
岩井宏太(株式会社オールコネクト)

理事
堀一心(株式会社 fuプロダクション)

事業内容

・プレイヤー育成事業
・地域活性化事業
・広報支援事業
・プロジェクト事務局委託事業
・共同販促事業
・前各号に附帯関連する一切の事業

組織の特徴・完全民営による自由度の高い組織でソフト構築
・事業構築アドバイスとマネタイズサポートによるプレイヤー創出
・行政、企業の情報を一元化して有益な調整を行う
・民間・行政の長所短所を生かし合い、福井活性化を目指す
問い合わせ先〒910-0006
福井県福井市中央1丁目10-22
TEL:0776-30-0606
MAIL:info@fukuimachidukuri.fukui.jp

地域活性化はプレイヤー次第

同じコンテンツでも「人」次第で成功(正解)にも失敗(不正解)にもなり得る。
例えば、数ある出会いのイベントは 同じコンテンツでも成功もあれば失敗もある。
コンテンツに罪はなく、行う人次第である。

各々、推したいコンテンツや思いはあるが成功させた人のやりたい事が「正解になる」

やらない人がやる事を決めても、誰もやらない
やる人がやる事を決めるから可能性が生まれる

言っても、待っても、誰もしてくれないし、何も始まらない
自分が思う事を正解にしたいなら自分がやるしかない
これからを「正解」にするのは「人」次第人=「プレイヤー」と共に、より良い地域を!

 

優良なソフト事業が生まれない土壌

優良なソフト事業とは、<①熱い思い>から始まり、<②スピード感と尖ったコンテンツ>を有し、<③多くの失敗と成功の繰り返しによるノウハウの蓄積>の繰り返しにより生まれると考えます。ソフト事業は行政が行うべきという考えもあるかもしれませんが当センターでは民間が主導で行うべきだと考えます。
行政の組織上、担当者が変わってしまうために①と③が引き継げず、合意形成により②も難しい場合が多いです。また、「やる人がやる事を決める」のではなく、「やらない人がやる事を決める」ことも課題の1つです。

「人」に投資を

これまでのソフト事業の多くは、一過性が多く、例えば補助金を充てた場合も無くなれば終了する事が多いです。持続可能な事業にするためには「人」に投資をすることが必要です。「モノ」だけに投資を使えば投資を行い続けなくては継続ができません。「モノ」をつくる「人」に投資を行えば成長し資産化されます。投資を使い捨てではなく、資産になるような人材育成に充てていくことが重要だと考えます。

プレイヤーを育成するために

事業によって異なりますが、市民活動の事業拡大・継続のポイントとして本業・兼業として活動(収益事業)を行えることも重要だと考えます。市民活動は「ワクワク感」「自己有用感」から始める事が多く、活動を続ける中で金銭的・時間的負担が増え、それに比例し活動が低下する事が多いです。仕事として市民活動のみを行う、もしくは兼業として副収入を得る事で事業拡大と継続が見込めます。収益を上げ続けられる事は「価値ある活動」である証拠です。プレイヤー育成にはプロジェクト形成理論、事業構築サポート、情報を一元化・共有し調整する事で可能だと考えます。

社会起業家によるソフト事業創出

今後、官も民も益々「パラレルキャリア=複数の経歴を並行」が求められる社会になっていくと思います。当センターでは、【社会起業家=社会的課題の解決のために、ビジネス手法を取り入れて新たな事業を創造する人材】に育成していくことを目指します。そして【民間主導×行政後押し】の構図で、「持続可能」で「新たな派生効果を生み出す」ソフト事業を数多く創り出して参ります。

 

パートナー募集

当センターでは、地域活性化事業で連携させて頂ける「プレイヤー(個人)」「団体」「企業」を随時募集致しております。 当センターの強みは「情報」のかけあわせと「事業構築支援」になります。 お互いのメリットがなくては継続性のある良い連携が出来かねます。 一度お話をさせて頂き、両者承諾を得られればパートナー連携を行わせて頂きたく思います。

《 例1:プレイヤー(個人) 》

「〇〇のイベントを行いたいが、実行させる方法が分からない」
『イベント構築アドバイス(コンテンツ構築・集客方法等)・情報の提供を行い、協賛の代理営業も行い協賛金の一部をイベントの広告費(自社媒体)として使用する』
「今行っている活動を収益化させたい」
『事業構築支援を行い収益が増えた分の一部から事務局費を頂く』

《 例2:団体 》

「既存事業がマンネリ化し、新しい企画か既存事業拡大を行いたい」
『事務局を当センターで行い収益が増えた分の一部から事務局費を頂く』
「会員が減少してきたので増やしたい」
『会員になるメリットの事業再構築を行い事務局費を頂く』

《 例3:企業 》

「CSR活動を行いたいが、何から始めて良いか分からない」
『事務局、もしくは事業連携を行い共同で活動を行い事務局費を頂く』
「創業祭を行いたいが、地域貢献活動も交えたい」
『事業と関連する地域課題を見つけ、紐づけ創業祭の運営委託を受け事務局費を頂く』

スタッフ紹介

代表理事(常勤) 

竹本祐司

一般社団法人 EKIMAE MALL代表理事 竹本企画事務所 代表

専務理事(常勤) 

高橋良彰

株式会社福井新聞社
営業

理事(非常勤) 

金本篤

公益社団法人福井青年会議所
2020年度副理事長

理事(非常勤) 

和田敬信

一般財団法人福井県産業廃棄物処理公社理事長 元福井県庁職員

理事(非常勤) 

岩井宏太

株式会社オールコネクト
代表取締役

理事(非常勤) 

堀一心

株式会社fuプロプロダクション
取締役 月刊fu編集長

スタッフ

カミンスキー奈波

美めぐりふくい 事務局

スタッフ

錦見尚希

バーチャ事業部 統括

スタッフ

前田健児

福井県工業技術センター 研究員(県庁兼業)